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お中元の基本とマナー

お中元の基本
中元の起源は中国にあるといわれています。 中国三大宗教の1つである「道教」には、「三元」(上元、中元、下元)というものがあります。
中元はこの一つで、神に供え物をし、さまざまな罪が赦される贖罪の行事が催されます。
また、ここから派生し、中国仏教ではこの日に祖霊を供養する盂蘭盆会(うらぼんえ)を催すようになりました。
中元と盂蘭盆会が中国から日本に伝わり、日本古来からの神に供え物をする文化と一体化したものが日本の中元だといわれています。
江戸時代には、盆供(先祖への供物)と共に、商い先や世話になった人に贈り物をするようになり、この習慣を特に中元と呼ぶようになりました。 現在のような「お中元」の形が定着したのは明治30年代頃といわれています。
お中元のマナー
本来は事前に訪問時間を打ち合わせて先方宅に直接持参するのが習わしですが、昨今では互いの都合もあって余程の場合を除いてはデパートなどから直送したり宅配便を利用することが一般的になってきています。身内や友人に送り届ける場合は電話で伝える程度でも差し支えありませんが、日頃大変お世話になっている方々に送り届ける場合は届く頃を見計らって手紙か葉書による挨拶状を送るようにするのが気配りです。
お中元を贈る時期
贈る時期は地方によって多少期間にずれがありますので、注意が必要です。関東地方は7月初旬から15日ごろ、関西以西は8月初旬から15日ごろまでに贈るようにしましょう。
タイミングを逃してしまったら、「暑中御見舞」として贈ります。
関東地域では立秋を過ぎると「残暑御見舞」とするのが一般的です。
目上の方へ贈る場合は、「暑中御見舞」「残暑御見舞」ではなく、「暑中御伺い」「残暑御伺い」として贈りましょう。
お中元の品選び
お中元は日頃お世話になっている方に感謝を、そして挨拶を形にして表すものです。
ついつい贈る側の好みでいずれの先様にも同じようなものを贈ってしまうケースが多いですが、贈り物は先様に喜んで頂いてこそ本来の意味合いがあります。
相手の食の好み、家族構成、年齢、季節などを考え、予算に見合った「喜んでいただけるお中元」を先様ごとに選ぶことを心がける必要があります。
お中元の「のし」について

お届けイメージ

お中元に掛けるのし紙は、紅白熨斗が付いたデザインのものを用います。
「海のあじわい便」では、熨斗を印刷したオリジナル包装紙をおつけすることができます。(簡易包装にご協力ください。)
お中元はお祝いではないため、当方、先方のいずれかが喪中であっても、差し支えはありません。ただ四十九日を過ぎていない場合や、まだ気落ちされていると感じたら、時期をずらして「暑中見舞」または「忌中御見舞」や無地のしで贈るとよいでしょう。

※「のし」は、ご注文手続き「お届け先情報の入力」にてご指定ください。